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8-72 ● キマワリ Plesiophthalmus nigrocyaneus

2005年 8月 菊池市菊池渓谷 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 伐採されたブナの大木の木口を歩き回っていたキマワリで、木口に生えたこのような白い菌類も餌としているのだろうか。 キマワリは放置された材のある所では必ずと言っていいほど姿を見せる最もポピュラーなゴミムシダマシ科の一員である。 体長19mm。


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