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8-696 ● カタビロトゲハムシ Dactylispa subquadrata

2012年 3月 熊本市立田山 (熊本)

● ハムシ科 Chrysomelidae ● 登山道脇に生えたタブノキ若木の葉裏で成虫越冬中のトゲハムシ。 肩部の幅が最も広いので、初見のカタビロトゲハムシだとはすぐに判った。 斜光による影が鋭い棘の様子を物語っている。 クヌギなど、カシ類がホストで、幼虫はそれらの潜葉虫となる。 体長4.5mm。


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