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8-665 ● ヒメカメノコハムシ Cassida piperata

2011年 11月 阿蘇 上色見 (熊本)

● ハムシ科 Chrysomelidae ● ケヤキの樹皮捲りで、先ず最初に出て来るのが、このヒメカメノコハムシヒレルクチブトゾウムシのどちらかである。 それほど個体数も多く、樹皮の隙間に入り込むのに最適なサイズだということだろう。 夏の間、樹下に食草のイノコヅチが生えていた所では、1枚の樹皮裏に数頭単位で枕を並べている。 体長4.5mm。

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