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8-61 ● マダラアシゾウムシ Ectatorrhinus adamsi

2005年 6月 山都町二瀬本 (熊本)

● ゾウムシ科 Curculionidae ● 樹液を出しているナラガシワの樹幹にいたマダラアシゾウムシはすっかり樹皮に溶け込んでいて、しばらくの間その存在に全く気付かなかった。 目が慣れると数頭のマダラアシゾウムシが見えてきたが、この独特の斑紋や凹凸は木肌の質感に紛れ込むためのものだったのだと、この時納得することができた。 体長15mm(口吻を除く)。

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