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8-599 ● コマルムネゴミムシダマシ Tarpela brunnea

2011年 4月 上津江町川原 (大分)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● ケヤキの樹皮裏に2頭並んで越冬していたコマルムネゴミムシダマシ。 直射光を暫らく浴びると目を覚まし動き出してしまった。 ところが、次の瞬間、片方がもう一方を背後から捕まえ、何と交尾を始めたではないか。 これら2頭は雌雄だった訳で、幾ら何でも今さっきまで眠っていたのに起き抜けに交尾とは恐れ入った。 体長♂12mm、♀11mm。


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