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8-589 ● コマルムネゴミムシダマシ Tarpela brunnea

2011年 3月 上津江町川原 (大分)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 沢すじに点在するイチイガシの大木の樹皮捲りを始めて最初に現れたコマルムネゴミムシダマシ。 曇天に束の間差した薄日を浴びて冬の眠りから目覚め、触角を前に伸ばして歩き出してしまった。 小楯板後方の凹みは本種の顕著な特徴である。 体長9mm。


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