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8-474 ● キノコゴミムシダマシの一種

2010年 2月 中津江村酒呑童子山 (大分)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● サルノコシカケの仲間の多孔菌が生えたモミノキの立ち枯れで、大きく剥がれた樹皮の隙間に隠れていたキノコゴミムシダマシの一種。 キノコゴミムシダマシの♂の頭部には一対の角を具えるものが多いが、これは痕跡状の突起しか持たないので♀の個体のようだ。 体長7mm。


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