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8-439 ● コスナゴミムシダマシ Gonocephalum coriaceum

2009年 9月 熊本市立田山 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 乾燥した畑地を歩いてきたゴミムシダマシの一種。 図鑑にはよく似た姿形のスナゴミダマがズラリと並んでいる。 当初、ヒメスナゴミムシダマシとしたのは前胸背板両サイドのカーブの具合と体長が8mmである点が決め手になると思ったのだが、ヒメスナゴミダマは通常、大河川の中・下流部の砂地の河川敷にしかおらず、コスナの方は河川敷・畑地を問わず、乾いた地表なら何処にでもいる普通種だということである。

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