99KB

8-438 ● クロルリトゲハムシ Rhadinosa nigrocyanea

2009年 7月 阿蘇 端辺原野 (熊本)

● ハムシ科 Chrysomelidae ● クロルリトゲハムシはススキを食草とするトゲハムシの仲間で、よく似るクロトゲハムシより全体的に棘が長い。 ススキの葉を注意して見ていると、小さな黒い粒のような本種を見つけることができる。 葉の表面の葉脈を削ぎ取って食べ進むので、その痕が白いスジ状になって何往復も残っている。 タケ類につくタケトゲハムシとは異なり、両触角の付け根、第 1節にも鋭い棘を生やしている。 体長4mm。


Top Page | GalleryG | Index | prev | next

inserted by FC2 system