120KB

8-432 ● キノコヒゲナガゾウムシ Euparius oculatus

2009年 7月 五ヶ瀬町向坂山 (宮崎)

● ヒゲナガゾウムシ科 Anthribidae ● ミズナラ伐採木に発生した多孔菌の一種のシュタケ(朱茸)の裏で菌を後食していたキノコヒゲナガゾウムシ。 シュタケの色は本当に朱を塗ったかのように赤く、裏側は多孔菌の名の通り、多孔質の小穴で埋め尽くされている。 体長8mm。


Top Page | GalleryG | Index | prev | next

inserted by FC2 system