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8-431 ● シワナガキマワリ♀ Strongylium japanum

2008年 8月 大津町矢護山 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 古いシイタケほだ木で見つけたシワナガキマワリ。 上翅会合線付近が数回波打つように褶曲することが最大の特徴。 その皺の寄り具合が分かるカットを纏めてみた。 去年、シワナガキマワリを撮影した同じ場所にいたこの個体は、その時の♀が産んだ卵から羽化した子供かもしれない。 体長19mm。

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