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8-430 ● キマワリ Plesiophthalmus nigrocyaneus

2009年 7月 大津町矢護山 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 伐採木のあるところ、何処にでも姿を見せるゴミムシダマシの最定番種。 大きな複眼が顔の前面に付くので、何かしら表情があるように思えてしょうがない。 数年前までは粗朶山を熱心に見ることは少なかったが、Mr. Soda’s Gallery の粗朶氏から、そこが甲虫写真の重要なアイテムであると教わり、今では細枝の一本一本まで、それこそ舐めるように観察してしまうようになった。 その様子は傍から見れば、随分可笑しな感じに映ることだろう。 体長18mm。


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