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8-425 ● ニジゴミムシダマシ Tetraphyllus lunuliger

2009年 6月 五ヶ瀬町向坂山 (宮崎)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● ミズナラ伐採木の朽ちた樹皮にいた虹色の金属光沢を放つ、よく見れば非常に美しいゴミムシダマシ。 このような光沢は自然光で、しかも薄曇りの天候下での撮影が望ましく、この時はそのような条件をうまくクリアすることができた。 体全体に現れたこれらの虹彩は雨後の路面で見かける油膜の色と同じに見えるが、どのようなメカニズムで発色するのだろう。 体長7mm。


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