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8-41 ● ベニヒラタムシ Cucujus coccinatus

2005年 3月 九重 黒岳 (大分)

● ヒラタムシ科 Cucujidae ● ケヤキの大木の剥がれかかった樹皮を捲ったところに顔を覗かせた越冬中のベニヒラタムシで、狭い隙間に適応して非常に平たい体つきをしている。 かんぬきのような大腮は肉食性昆虫の証である。 もう一皮、樹皮を剥がすと逃げられそうだったので、体半分見えたところで1枚撮影しておいたのだが、やはり根元に落下されてしまった。 落葉の間に入られたが最後、二度と見つからない。 体長15mm。


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