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8-40 ● ツヤヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius okumurai

2005年 3月 中津江村酒呑童子山 (大分)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 樅の木の大木の朽木で越冬していたツヤヒサゴゴミムシダマシで、酒呑童子山の標高1000m付近の稜線に横たわる倒木中の狭い隙間に一列になって5頭がまとまって見つかったので、単独で越冬するものとは限らないようだ。 この個体はかなりスマートな体形の体長13mm。


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