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8-375 ● スイバトビハムシ Mantura clavareaui

2009年 2月 菊池市七城町 (熊本)

● ハムシ科 Chrysomelidae ● とにかく小さいハムシで、体長は僅かに2〜2.5mm。 逃げる際はトビハムシの種名通り、ノミのようにピンと跳び撥ねていなくなってしまう。 撮影時はナトビハムシとメモしていたが、ギシギシの葉上に限って見られたのは、スイバやギシギシを食草とするスイバトビハムシだったからだ。 前胸背板後縁部の両サイドに短い縦溝を有する点が大きな特徴の一つ。


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