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8-352 ● ツヤヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius okumurai

2008年 12月 阿蘇 色見 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 昨シーズンは1度も撮影の機会がなかったツヤヒサゴゴミムシダマシだが、今冬は2年ぶりにクロマツ伐採木の腐朽した樹皮下から数頭を見つけ出すことができた。 鈍い光沢をもつ瓢箪形の体型と力瘤のような腿節の膨らみはボディ ビルダーの肉体を連想させる。 ゴミムシダマシの大人しい性質のお陰で、最も写し易いモデルとなってくれる。 体長13mm。


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