98KB

8-344 ● ツノボソキノコゴミムシダマシ Platydema higonium

2008年 11月 菊池市旭志 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● ケヤキの樹皮裏で越冬していた小型のゴミムシダマシの一種。 その内覚醒して表の地衣類の上を歩き始めた。 撮影中はヒゴキノコゴミムシダマシだと思ったが、モニターにはかなり長い角が写っていた。 キノコゴミダマの仲間の♂は2本の角を持つ者が多いが、ヒゴキノコゴミダマより更に小型(体長4mm)なのと、2倍近くの長さの角があることから Mr. Soda’s Gallery の粗朶氏にお尋ねしたところ、ツノボソキノコゴミムシダマシであるとの回答をいただいた。 (多数の甲虫を撮影しておられる粗朶氏にはしょっちゅう種名の同定でお世話になっている。)


Top Page | GalleryG | Index | prev | next

inserted by FC2 system