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8-322 ● シワナガキマワリ♀ Strongylium japanum

2008年 8月 大津町矢護山 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 古くなって放置されたシイタケほだ木に腹端を直角に折り曲げて産卵中のシワナガキマワリ。 淡黄色の産卵管が見えている。 普通のキマワリより遥かに大きく、各肢と触角、上翅背面から後部にかけては青緑色の金属光沢を帯びて美しい。 上翅会合線中央部付近が波打つように褶曲することがこのキマワリの大きな特徴であり、種名の由来ともなっている。 体長25mm。


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