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8-321 ● オオキバチビヒラタムシ Nipponophloeus dorcoides

2008年 7月 大津町矢護山 (熊本)

● ヒラタムシ科 Cucujidae ● シイタケほだ木を熟成させるために乾燥を防ぐ目的で被せられた粗朶山の下で、湿ったほだ木の木口にいた極めて小さな甲虫。 クローズアップしてみると、平たい体形からヒラタムシの仲間のようで、牙状の大顎を持っていることが判った。 その姿はクワガタムシに似ていなくもない。 偏平な身体つきを利用して木口のヒビ割れの僅かな隙間を出入りしていた。 体長3mm。


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