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8-316 ● セマルヒゲナガゾウムシ Phloeobius gibbosus

2008年 7月 大津町矢護山 (熊本)

● ヒゲナガゾウムシ科 Anthribidae ● 夕刻、粗朶山の伐採枝に掴まっていたセマルヒゲナガゾウムシ♂の触角はヒゲナガゾウムシの名に違わず、長さは体長の1.5倍、先端部がフック状に曲がることが特徴。 触角が長いヒゲナガゾウムシらしいヒゲナガゾウムシには初めて出会った。 敏感なヒゲナガゾウムシのイメージと異なり、長い触角がネックとなるのか、すぐに飛んで逃げたりはしなかった。 体長11mm。


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