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8-304 ● イチモンジカメノコハムシ Thlaspida biramosa

2008年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本)

● ハムシ科 Chrysomelidae ● イチモンジカメノコハムシは亀の甲羅に似た鞘翅を持つカメノコハムシの仲間の最大種で、体長は10mm。 普段は葉の表面に貼り付いたようにして触角だけを出しているが、滅多に顔は見せてくれない。 しかし、飛び立つ場所へ移動のためにマムシグサの葉上を歩き始めた時(左)や、ナガバモミジイチゴの細い葉先に止まった絶好の機会(右)に、両複眼が接近した愛嬌のある表情を写すことができた。


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