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8-278 ● コマルムネゴミムシダマシ Tarpela brunnea

2007年 4月 熊本市立田山 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 新芽が伸びたツブラジイの下枝をビーティングしたところ、落ちた葉の間からこのゴミムシダマシが出て来た。 ウィンター・シーズンの樹皮捲りですっかり顔馴染みになったコマルムネゴミムシダマシである。 相変わらず鷹揚な動きは撮影の時間的余裕を与えてくれる。 体長8mm。


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