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8-247 ● アカアシノミゾウムシ Rhynchaenus sanguinipes

2008年 1月 大津町新小屋 (熊本)

● ゾウムシ科 Curculionidae ● これもケヤキの樹皮裏で越冬中の小甲虫。 頭部の複眼や触角の形状はチョッキリやゾウムシのものに似ている。 結局、アカアシノミゾウムシに同定できたが、口吻は前胸背の下に隠れて見えていない。 暫らくジッとしていたものの、その内ノミのようにピンと跳び撥ねていなくなってしまった。 そのことも同定の決め手の一つになった。 ケヤキをホストとする。 体長2.5mm。


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