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8-241 ● ツヤヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius okumurai

2007年 12月 大津町矢護山 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● ヒノキ林内のフカフカに腐朽した間伐材の中で越冬していたツヤヒサゴゴミムシダマシ。 材から転がり落ちて薄日の当たる落葉の上を歩き始めたところのスナップ。 艶のある瓢箪形の漆黒のボディ に太い各肢腿節と上翅の点刻の並ぶ縦溝はこのゴミムシダマシを特徴付けるものである。 体長16mm。

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