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8-201 ● キマワリ Plesiophthalmus nigrocyaneus

2007年 7月 菊池市菊池渓谷 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● コナラ伐採木が積まれた場所で、目前の視野内に10頭が数えられたのはゴミムシダマシ科の最定番種の面目躍如といったところか。 それ程個体数が多く、しかも敏感に逃げることがないので、真正面からのクローズアップも簡単だ。 顔面の複眼の付き方が面白い表情を見せてくれる。 体長17mm。

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