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8-20 ● オジロアシナガゾウムシ Mesalcidodes trifidus

2004年 9月 菊鹿町八方ヶ岳 (熊本)

● ゾウムシ科 Curculionidae ● 体長11mmのオジロアシナガゾウムシは、秋の七草の一つ、クズの茎の内部を食べて成長するので、クズの群落で見かけることが多い、やや大型のゾウムシで、擬死の得意技をもっている。 この写真は擬死の態勢から起き上がり、葉縁まで歩いて行って上翅を開き始めたため、咄嗟にフォーカスを引いてシャッターを切ったものだが、飛び立つ瞬間に翅を広げた時の大きさは幅30mm以上にもなって随分巨大に見えた。

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