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8-142 ● ナガニジゴミムシダマシ Ceropria induta

2007年 1月 阿蘇 色見 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 朽木となった倒木の樹皮下で越冬中のナガニジゴミムシダマシ。 湿った場所なので、体表には水滴が付着している。 ナガニジゴミムシダマシのこの油膜状の虹彩はどのようなメカニズムで発色するのだろう。 光の干渉によるものだとは思うのだが・・。 ストロボ光を当てても黒っぽく写るだけで、自然光下で撮影しなければ、この色は捉えられない。 体長10mm。


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