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8-136 ● ツヤヒサゴゴミムシダマシ Misolampidius okumurai

2006年 12月 上津江村酒呑童子山 (熊本)

● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● マツの朽木の樹皮下で越冬していたツヤヒサゴゴミムシダマシ。 写真上は樹皮を剥がした直後の状態で、越冬場所の湿度の高さから体には露が付着している。 写真下は暫くして露が乾くと、コケの上を歩き始めたところのスナップ。 このように越冬甲虫は低温に強く、掘り起こした後はまた塒を求めて動き出すものが多い。 体長14mm。


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