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8-120 ● オオゾウムシ Sipalinus gigas

2006年 8月 菊池市菊池渓谷 (熊本)

● オサゾウムシ科 Rhynchophoridae ● ブナ伐採木上を歩いていたオオゾウムシが、カメラの気配を危険と感じてか、触ってもいないのに突然ゴロンとひっくり返ってしまった。 つまり、擬死(死んだ振り)の体勢を執られた訳だ。 しかし、何とも無防備な状態だが、時々、何者かに頭胸部や肢をむしり取られて腹部だけを食べられてしまった残骸を見ることがあるので、「死んだ振り」をするのも場合によりけりだと思ってしまう。 体長22mm。


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