69KB

8-117 ● キスジアシナガゾウムシ Sympiezomias lewisi

2006年 6月 山都町二瀬本 (熊本)

● ゾウムシ科 Curculionidae ● カラムシ葉上でのキスジアシナガゾウムシのペア。 単独でいる時は、気配だけで自ら転げ落ちて逃げてしまう、かなり敏感なゾウムシだ。 口吻が長く、横から見た姿は「象」のイメージを彷彿とさせるに十分。 体長♂8mm、♀10mm(口吻を除く)。


Top Page | GalleryG | Index | prev | next

inserted by FC2 system