100KB

7-866 ● ニセコルリクワガタの産卵痕

2012年 3月 大分県 産

● クワガタムシ科 Lucanidae ● 標高1300m付近のミズナラ疎林で、林床に落ちていた朽ち枝に刻まれたルリクワガタの産卵痕。 中央のものが典型的なパターンだが、右端は作りかけ、左側はやゝ変形タイプといったところ。 棲息地の標高からニセコルリクワガタの♀が穿ったのだろう。 この材は乾燥し過ぎていて幼虫の坑道などは見られなかったが、付近の別の状態の良い朽ち枝の蛹室ではニセコルリクワガタ新成虫の♂が美しい瑠璃色に輝いていた。 産卵痕の幅約5〜6mm。

Top Page | GalleryF | Index | prev | next

inserted by FC2 system