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7-47 ● カメノコテントウ Aiolocaria hexaspilota

2005年 2月 阿蘇 鍋の平 (熊本)

● テントウムシ科 Coccinellidae ● 立ち枯れたマツの大木の樹皮裏で越冬していたカメノコテントウは翅鞘の裾が少し捲れ上がる大型のテントウムシ(体長12mm)。 成虫、幼虫共に肉食性で、阿蘇根子岳山麓の鍋の平にはミヤマハンノキが多く、幼虫はそれらのハンノキに発生するミヤマヒラタハムシの幼虫を、成虫は葉裏に産み付けられたその卵などを摂食する。

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