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7-162 ● オオアトボシアオゴミムシ Chlaenius micans

2006年 1月 山鹿市八方ヶ岳 (熊本)

● オサムシ科 Carabidae ● ヒノキ林の林縁の切り通しの崖で越冬していた体長17mmのオオアトボシアオゴミムシキボシアオゴミムシに似るが、より大型で、体の幅が広く、上翅後部の黄褐色斑紋がコンマ状となる点などで区別できる。 7-149 の画像では、それが良く判る。


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