98KB

3-285 ● ツヤスジハマキ Homonopsis illotana

1999年 7月 九重 黒岳 (大分)

● ハマキガ科 Tortricidae ● 九重黒岳山麓の湧水地、男池(おいけ)の川べりで、オタカラコウの巨大な葉上で撮影した、静止時に真上から見た♀の姿が釣鐘状に見えることで、英名で bell-moth と呼ばれるこのハマキガの一種は、10年以上経って、ようやくツヤスジハマキに同定できそうだ。 前翅の薄紫の金属光沢を放つ鱗粉が決め手となった。 前翅長10mm。

Top Page | GalleryB | Index | prev | next

inserted by FC2 system